こんにちは。
お料理が億劫な、わこ(中年女性)です。
海苔でお弁当と言ったら、それはもう『のり弁』ですよね。
海苔、ワタクシ割と好きみたいで、朝食に納豆を食べる時は必ず、味海苔で巻いて食べて満足しております。
ラーメンのトッピングの海苔も大好きで、追加することもあります。
豚骨ラーメンのスープを海苔に浸して、ご飯を巻いて食べたら…サイコーすぎる!!!

………ラーメンが食べたくなってしまいましたが、話を元にもどしまして…。
本日は、外食で見つけたホカホカの『のり弁』、それと今マイブームの「おにぎらず」がありまして、海苔とその素材の組み合わせが好きすぎて、お弁当にも応用してみましたのでその解説をさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします!
まずはこちらをご紹介しましょう!函館空港、制限エリア内のおしゃれ『のり弁』です!

現在のワタクシのホーム空港、函館空港では2025年8月5日、ターミナルビル内にフードコートがグランドオープンしております。
その内の1店舗を利用した際の私が選んだ献立について、こちらで紹介させていただいておりますので、お時間があればぜひ…。
そのフードコートがグランドオープンするまでの間、(1階にラーメン屋さん、お寿司屋さんなどはありましたが…)私が気に入っていたお食事が、制限エリア内(搭乗者待合室)でいただける、Café&Diner 「FLIGHT FRY」さんの「NORI BENTO」(650円)でした。

元々のり弁が好きですし、おしゃれなお弁当箱(機内食風)だし美味しそうだなと思って、あまりよく見ずにパパっと注文してしまったのですが、びっくりうれしい驚きとおいしさがつまったのり弁でした!
まず、注文を受けてから詰めてくださるお弁当なので、ほかほかアツアツのものを受け取ることができます。
そしてお弁当箱を開いてびっくり!
こちらの海苔、なんと岩のりなのです!
お口の中で嵩張る海苔(褒め言葉)によって、よりふんわり香る磯。
そしてご飯がなんと、バターとがごめ昆布醤油で味つけされているのです!!
聞いただけでおいしそうでしょう?
でもバター醤油はご飯にさっくり混ぜてある感じで、大部分は白いお米なのでくどくなくさっぱりいただくことができますよ。
函館空港に立ち寄る機会がありましたら、ぜひ、試してみてください!
鮭のおにぎりに『大葉』を挟んだだけでおいしさランクアップ!
冒頭で申し上げました、マイブームのおにぎりとはこちらです。
ものすごく美味しいのに、それほど美味しそうに見えない画像なのが申し訳ないですが…。

SNSでたまたま目にした、焼鮭と大葉のおにぎらずっぽいおにぎり、です。
美味しくて、こうやって食べたくて、鮭を焼くたびに必ずこの食べ方をしています。
作り方は私が「作ろう!」って思うくらいですからとっても簡単で、
①ラップを敷く
②その上に海苔(半切 or 3切)を置く
③海苔の片側、半分にご飯をのせる
④ご飯の上に焼鮭をのせる
⑤焼鮭の上に大葉をのせる
⑥何ものっていない海苔の片側を一番下のラップごと持ち上げて⑤までの具材にかぶせる
⑦食べた時に崩れない程度にラップの上からぎゅっとにぎる
と、画像の雰囲気のようなおにぎりが出来上がります。
(ちなみに我が家は雑穀ご飯を使っております。)
焼鮭の塩加減にもよりますが、どこかのタイミングでお塩をパラパラしても良いかもしれませんが、お好みで。
見かけによらず、大葉の香りがちょっと大人なおにぎりで、いつもの鮭がさらにさっぱりと美味しくいただけます。
私は今まで50数年、鮭のおにぎりに大葉を入れてこなかったことを後悔しております。。。
さて、この大好きな組み合わせをお弁当にしたものを次にご紹介いたします!
『のり弁』に大葉と焼鮭をのせたお弁当

メイン:焼鮭
焼鮭、本当は固まりでのっけたかったのですが、ほぐれてしまいました。
海苔を食べやすいように、手でちぎって、お醤油を少しつけながらご飯にのせています。
ご飯の温かさで海苔が縮むので、そのスキマを埋めるようにさらに海苔を重ねています。
サブ:おかずたち
- 「ゆで卵」
黒ゴマなんてのせちゃってます。 - 「ピーマンと塩昆布」
ピーマンをレンチンして、塩昆布をあえたものです。
1分かからずできる、お弁当のスキマ埋めメニューです。 - 「キュウリの浅漬け」
麺つゆに1晩くらいつけたのかな。
この夏、よく作りました。
しょっぱくなりすぎず、非常に美味しいですよ! - 「ミニトマト」
- 「プロセスチーズ」
縦長のスキマだったので、ちょうどぴったりサイズのチーズをそのまま入れました。 - 「煮物」
スーパーのお惣菜か、義理の母のお手製お惣菜ですが…どっちだったかな。。。
他、ご飯は雑穀ご飯でした。

と、いう訳で『のり弁』にちなんだ記事のブログを書かせていただきました。
この記事の何かが、皆さまの明日のお弁当づくりのヒントになれば嬉しいです。
ここまで見てくださりありがとうございました!

